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作者別: itnknik62327jp30880

原付タイヤ交換

原付タイヤ交換

大阪で持ち込みタイヤ交換をしたいなら『Bi-Car』

2輪も4輪も承っております。ネット通販でタイヤを購入して直送してください。

〒534-025 大阪市都島区片町1-7-1

持ち込みタイヤ交換 Bi-Car(バイ.カー)
TEL:06-7500-7188
FAX:06-7494-1166

大阪城の北側 京阪電車のガード下です。

北区、中央区、城東区からも近いし  ああ便利だなあ!


原付スクーター用タイヤの交換について

この度Bi-Carでは「原付スクーター用タイヤ」を在庫することに致しました!

タイヤ購入の手間が省けます。購入店、交換店 複数とのやりとりも必要ありません! 予約して乗ってくるだけ!

タイヤは TIMSUN TS600「3.00-10」 (対応サイズ 3.00-10 80/90-10 80/100-10 90/90-10)

一般的な50ccスクーターには適合するサイズです。(要確認)

新年度がスタートし、通勤、通学に備えて、この機会にぜひお求めを!!

予約が空いてれば、当日交換も可能です。お気軽に御問い合わせください。

詳しくはHPにも記載させて頂いておりますので、ご覧になってくださいね。

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持ち込みタイヤ交換専門店「Bi-Car」

TEL 06-7500-7188

Mall bi-car@tire.com

看板製作

看板製作

タイヤ交換店の看板を自作しました。

なるべく安価で作りたかったので、必要最低限の素材をホームセンターで購入しました。目標『¥5000以内!』

材料は『MDF板(900×400×7mm)2枚』『水性塗料 赤 黒 白 黄 銀 適量(忘れた)』『廃品タンクバッグに入ってた磁石』など

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塗装用ローラーにてMDF材を白に塗った後、マスキング作業。予算の都合上、大雑把な部分は透明フィルム(アプリケーションフィルム)を使用しましたが、ケチらずにマスキング用フィルム(緑の部分)を使用しましょう。後の作業で後悔しました…( ;´Д`)

マスキングに使った切り文字などは、『ローランド STiKA SV-8』を使用。こいつは元から所有しているので、予算には含めません。

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赤を塗ってマスキングを剥がしました。透明フィルムが固く密着しにくいので、マスキングしていた白い部分に赤の塗料が滲み、修正するのに一苦労しました…(ローラー塗りに慣れてないので、表面が凸凹なせいです。)

次はロゴマークのタイヤの部分を黒に塗りました。ここからはスプレーガンでの作業になります。

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分かりにくいが、タイヤ部分は3色のグレーで塗り分けています。

ホイール部分の塗装は・・撮り忘れてました・・ シルバーやらグレーやらを調色してそれらしく塗り分けときました!

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ロゴマークの文字部分も、これしか・・画像が・ない・・

まず、外側の白い部分と黒い部分を隠して黄色(蛍光イエローパウダー配合)に塗り、黄色く残す部分も隠して赤(蛍光オレンジパウダー配合)を塗り、赤も隠して黒の隠してたのを剥がして、黒い縁取りの部分を塗る前の画像です。理解できました?

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で、マスキングを剥がして、つや消しクリヤ吹いて完成!!なんとか5000円弱でいけました。

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めでたく設置ですが、契約上 張り出しての設置が禁止されています。上部の丈夫なコンクリートの梁の部分もいじる事ができません。(この部分は店舗や建物ではなく、高架線の部分なので)

とりあえず、裏に磁石を接着して、シャッターにくっつけました。少々低いので頭部流血に注意!!(白い部分に付着すると修正が大変やし)

もう少し目立つように設置したいんですが、しばらくはこんな感じでいきます。

 

持ち込みタイヤ交換専門店「Bi-Car」

TEL 06-7500-7188

Mall bi-car@tire.com

 

 

2017 大阪国際女子マラソン

2017 大阪国際女子マラソン

この季節、毎年恒例の『大阪国際女子マラソン』が開催されました。

当社からは今年も、撮影用バイクやリポート用バイクなど、多数の車両と運転手が生放送に協力させていただきました。

本番前 撮影バイク リポーターバイク 準備中

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沿道用バイク レース中にフル装備のカメラマンを各沿道ポイントに安全に送り届けます。(他にも数台出動しました。)

この日のために、タンデムステップやグラブバーを変更。安心して乗っていただけたようです。

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本番前の大事なリンクチェック 今回から新しい周波数になり、色々やりやすくなってるようです。よお知らんけど…

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この撮影スクーターの操縦、実は大変なんです。カメラマンの自由度が高いように製作されましたが、その分制御が難しい!

技量が必要なので、当社の人間でも誰もが扱えるわけではないんですね。

カメラマンとのコンビネーションも大事です。

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シルバーサイドカー 今回も多彩なアングルと、安定した映像に貢献できました。

何度かあったローアングルは、他では見れない映像で迫力がありました

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反省点もありますが、今年も無事に終了できました。

ランナーのみなさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いします。

(有)東京ニュース関西

 

 

「Bi-Car」の活動

「Bi-Car」の活動

寒すぎてストーブの前から離れられない季節になりました。この時期のバイク通勤は堪えるものがあります。ハンドルカバーとか、グリップヒーターとか、やり方はいくらでもあるのでしょうが、実用性と見た目の兼ね合いが悩ましいところです。

以前、ブログで紹介した「Bi-Car」の活動ですが、Facebookで黙々と更新はしていましたが、いいね!貰えないと広く閲覧してもらえない…なので、この場を借りて交互に更新でもしてみようかと、内容が重複してしまいますがFacebookではかけなかった話も添えることで面白くしていこうかなと。

 

 

ある日、友達から一通のメール。『18インチの8J/9J先輩から売ってもらったから、『いい感じになる』タイヤサイズ注文しといて!!』てな感じで。『あ、できれば安くで!!』みたいな?…いや車種は?オフセットは?

とりあえず、大手通販サイトを覗いて『いい感じになる』ようなタイヤを物色しました。聞いたことのないメーカーなども扱っているみたいですが、あんまり安いのも怖いですし…

で、選んだのは、「ピンソ」タイヤ。インドネシア産のスゲーヤツ。前々から良い評判は聴いていたのですが、いかんせんワタシの車にはないサイズラインナップ。まぁ悪いようにはならないと思ったので注文!

サイズは「215/40」&「225/40」ついでにインプレッションも宜しく!


タイヤが届いたのに合わせてご来店。トラックにホイール4本積んできました。分かってるね!持ち込み工賃で対応しまっす!!

 

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作業風景の写真。半袖での作業が季節感を感じさせます。そして、友達のタイヤを必死に交換するワタシ。

センスの感じる写真は友人撮影。

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いわゆるVIP系のホイールすなぁ。てことは車は?『17クラウン!!』…渋いのきましたね。

サクッと交換が終わり再びトラックの積み込むワタシ… 18インチって重たいなぁ…

『ありがとう!この後嵌めて見るわ!見に来る!?』

…もちろん見に行きます。なんだか納車したての頃を思い出します。


仕事を片づけて先輩の工場へ向かうワタシ、もうすでに四輪浮いているクラウンがありました。んで、ウキウキ気分で交換している友人。若いって良いですね。

 

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装着して地に着くクラウン。軽く車内も見せてもらいましたが、ワタシのクルマの100倍くらい豪華な感じでした。いつかはクラウン。(ナンバー映ってるからボカシ入れといた!!)

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ん?ツライチ?…まぁヨシ!あとはワイトレなりスペーサーなりで位置決めしてください!

 

持ち込みタイヤ交換専門店「Bi-Car」※クリックすると別ページに飛びます。

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撮影バイク 第3弾 黒いマグザム

撮影バイク 第3弾 黒いマグザム

移動撮影バイク 第3弾 通称『黒マグザム』

並走する撮影対象者(ランナー)との距離が近いと危険ですし、撮影しづらい場合もあります。

サイドカーでは狭いコースに対応しにくいので、車幅を考慮して製作されました。

cimg1179ベース車両は『ヤマハ マグザム』

『79』のステッカーでピンとくるマニアックな方は居るかな?

大阪八尾の『アサヒナレーシング』で製作していただきました。

当社の車両では1番キレイに、しっかり仕上がってます。技術とセンスが素晴らしい!

(諸事情により特別に製作していただきましたが、本来はマフラー製作専門のようです。)

cimg0547最大の特徴は、後部の低床ステップボード

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贅沢にカーボン貼り!(表皮だけですが) その上に滑り止めテープで雨天にも対応

カメラマンは、後ろ向きでも横向きでも、立とうが座ろうが自由自在!

(その度に運転手は、バランスを保つために全力で踏ん張りますが)

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カメラマン+機材フル装備で超重量級リアヘビー車両に仕上がります。

ので、左だけ高荷重用のリヤサスに換装しています。

それでも沈み込みがキビシイんですが、両方とも固くすると今度は路面からの突き上げで、映像が安定しにくくなります。

兼ね合いが難しいんです。

もう少し沈み込まないで、且つ緩やかにショックを吸収してもらいたいですが、相反する条件なんで簡単にはいかないんですね。

レイダウン加工や防振装置なども考えていますが、どれほどの効果があるのか分からない事には導入できない。(予算の兼ね合いもある)

cimg1299これがフル装備の状態

慣れないとセンタースタンドが立てられないぐらい重いです。かといってサイドスタンドでは重量に耐えられずに転倒するでしょう。

それに加え、後部にカメラマンが乗り、立ったり座ったり向きを変えたりします。見た目以上にライダーにとって重労働で、技術が必要です。

cimg0554アルミのフレームがそびえ立っています。

ここに受信機やカメラ本体などを固定するんですが、カメラマンが姿勢安定のために掴まったり、体を預けたりするのが一番の目的です。

なので、重量物である機材関係は、もっと低い場所に固定した方が良いかもしれません。タンデムステップ辺りなら邪魔にならないと思う。

(低重心化によってライダーの負担が相当減るはず。)

この辺は現場とも相談しないと出来ませんし、ライダーの負担はこっちの問題なので、難しいかもしれません。(もちろん予算の兼ね合いもある)

「安全」とゆうメリットもあるんですがねぇ

cimg1226前方から

『シルバーのサイドカー』と同じく、ヘッドライトカバーを作成しました。(一応自社製)こちらは車体色に合わせてカーボン製!(表面の1プライだけですが)

仕上がりが下手くそで、端っこに気泡が入りまくりなので、エアブラシで黒の縁取りをしてごまかしています。(織目もグニャグニャ…)

両側のフワフワしたのはマイクカバー  風切り音を軽減します。(ウインドシールドやウインドジャマーと呼ばれてるらしい。)

なお、機材の類を掲載していますが、これらは当社の設備ではなく、御依頼いただいた各社でご用意していただいた物です。

いずれの撮影車両も、『車両』+『ライダー』での依頼受付になります事をご了承ください。

 

(有)東京ニュース関西

「Bi-Car」のタイヤ交換

「Bi-Car」のタイヤ交換

東京ニュース関西では、社内設備であるタイヤチェンジャーを稼働させ「Bi-Car」という名前でタイヤ交換業務も行っています。数年前にチェンジャーを導入した際にタイヤ商工協同組合に空気充填の証明書も取りに行ったのも良い思い出です。

もともとは社内の車両のタイヤ代を少しでも抑えることが出来ればと思って居りましたので、オートバイ用のメンテナンススタンドは一通り揃っております。

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この数を社内で遊ばしておくのはもったいない。

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パンタグラフタイプのジャッキ。フレームで持ち上げるのでステム周りの分解時に重宝します。ハーレーみたいなキャスターのついたバイクのタイヤ交換時も役に立ちます。

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これはミニバイク用。最近だとグロムとかZ125に使えますね。NSR50とかRZ50とか全然走ってなくて寂しいです。

 

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プロアーム用もあります。でも、車種によってシャフト径が違うらしいので迂闊に使えない。これはたしかドカティ用…何であるんだ?

HPに詳しい工賃が載っているので良かったらご覧ください。

 

持ち込みタイヤ交換専門店「Bi-Car」※クリックすると別ページに飛びます。

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黒いサイドカー『オミクロンⅢ』

黒いサイドカー『オミクロンⅢ』

こちらも撮影用サイドカーです。

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サクマエンジニアリング『オミクロンⅢ』改

(現在販売されていません。)

ノーマルのままだと、カメラマンが身動きとれないので、側車側のスクリーン部分をごっそり切断しています。

omicron2小さいけどノーマルの画像

年に数回の出動ですが、立派に役立っています。

cimg1108Wサイドカーで駅伝撮影

img_3418大昔の『大阪国際女子マラソン』

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01260033ヘリコプターから視認されやすいように上部を蛍光色に

p1060058撮影しやすいように座面を上げた状態

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古い車両ですが、数年前に分解大整備をしたので、良い状態で安心して走行できます。

ステムベアリング、ホイールベアリング交換

ガソリン系、冷却系ゴムホース、ワイヤ類交換

プーリー廻り消耗品交換、ブレーキ廻りオーバーホール

エンジン関係パッキン、ガスケット、ピストンリング交換

キャブレターオーバーホール、各部電極磨き

フレーム、ホイール、サス廻り、錆落とし、再塗装

など(覚えてる限り)

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あと、ステダンも装着しました。おかげで高速道路も普通に走行できるようになりました。

 

せっかくキレイに整備したので、もう少し稼働してもらいたいものです。

しかし、撮影依頼も限られてるので、どうしても他の車両が頑張る結果に…

撮影以外にサイドカーを利用するメリットは… 目立つ事ぐらい

宣伝カー、選挙カー、戦隊ヒーローのマシーン!とかは思い付いた

ラッピングや剥がせる塗料でペイントすればカッコ良くなりそう。

 

こちらが思いもつかない、有効な利用方法がある方、ぜひ御依頼ください。

(有)東京ニュース関西

 

 

 

 

シルバーのサイドカー

シルバーのサイドカー

マラソンや駅伝などの移動中継用に改造したサイドカーです。

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ベースはヤマハ250ccスクーター『マグザム』

低重心でロングホイールベースが撮影車両としての条件にピッタリ!

 

本車 フロント アンテナ台

フロントにはマイクロ送信機、アンテナ、モニターなどを設置できます。

 

側車 フロント収納スペース

側車フロント部には、カメラマン用のモニターなどを程良い角度で設置できます。

 

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側車ボディ内には、受信機やカメラ本体、音声機材やバッテリーなど、生中継に対応できる装備を積載する充分なスペースがあります。

座席でフタをすれば雨でも安心!?

 

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観客の声援や選手の息づかいを拾うために、中央のポールの高い位置にマイクを設置し、逆にロードノイズや排気音を拾うのは極力抑えるようにできます。

このポールは最近作り直して強度アップしました。カメラマンが姿勢安定のために掴んだり、もたれたりする事にも利用できます。

 

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このバイク自体が前方からのカメラに映る場面も多々あります。その時にヘッドライトの光がジャマにならないように、ヘッドライトカバーをFRPで製作しました。

ロービームだけを塞いでいます。(近頃のバイクは”常時点灯”とかで”ライトOFF”のスイッチがありません。)

バルブ(球)を外したり、配線を外すとゆう方法もあるんですが、ライトを消すとその消費しきれない電気によって、バッテリーやレギュレータに負担がかかる可能性があるので、この方法を採用しています。

(キック始動も押しがけも出来ないし、燃料ポンプや燃料噴射にも電力が必要なEFI車では、バッテリートラブルは致命傷になります。)

一応パッシングやハイビームは使えるので、合図などが必要な時は役立ちます。

 

サイドカーを使用するメリットは、車体がフラつかず安定している事。選手や他の車両に対しての安全はもちろん、乗車しているカメラマンも安心して撮影に集中する事ができます。

そして最大のメリットは多様な撮影アングル。前、後、左はオープン!ジャマなのは右に居る運転手だけ (^^;)

しかし、運転手の後ろに移動すれば、右側の撮影も問題無し!

立ち上がって上からのアングル 屈んで地面スレスレの超ローアングル 他の車両では再現できない迫力ある映像を撮影する事ができます。

これだけカメラマンが動き回れるのは、車体が安定しているサイドカーだからこそ。

移動撮影車両の利用を御検討中の方、ぜひ一度お試しください。(ドラマやCM、PV撮影にもいかがですか?)

他にも撮影車両ございます。当社のHPから御確認ください。

 

いつか機材を積んだ状態や、サイドカーならではのアングルで撮影した画像や動画を御紹介したいと思います。

 

ブログ始めました。

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はじめまして。

このブログでは、当社所有の『マラソン撮影用バイク』の紹介や、職業ライダーとしての商品プレビューや、

当社の設備機器である『タイヤチェンジャー』を使用しての、タイヤ交換作業の様子などを載せていく予定です。

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2015 world run の準備風景